クロスを貼替しないとどうなるか|壁紙張替えならクロス張替え王の横浜にあるアトリエネオにお任せください。

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FAQ

クロスをずっと貼替しないとどうなるの?
正直クロスを貼替することなど、横浜で家を建ててからこれまで一度も考えたこともありませんでしたが、先日同じ時期に家を建てた仲の良いご近所さんからその寿命を聞いて、とっくにそれが過ぎていることを知り心配になりました。
ご近所さんは昨年すでに家中のクロスの貼替を済ませているということで、良心的な価格で良い仕事を提供してくれた貴社のことを紹介してくれましたが、正直なところ見た感じでもそれほど劣化しているように見えないし、安いとはいえ家全体のクロスを貼替するとなると数十万円単位のお金が必要になるので、限界まで待ってからでいいと思っています。
私としては見た目でもう限界だと感じてからでも遅くはないと思っているのですが、もしもクロスをずっと張替しないまま放置しているとどうなってしまうのでしょうか?
見た目以外に、何か不都合があれば教えてください。

answer

貼替する時に工事費用が高くなる恐れがあります
メーカーが推奨しているクロスの貼替時期は、一般的に5年や10年程度となっていますが、特に劣化が気にならないのであれば、それよりも長くクロスを貼替しなくても特に問題はありません。
汚れも目立って、隙間が空いて見た目が悪くなっても気にしないというならずっと放置しても構いませんが、ただしその場合は、いざ貼替しようとした時に問題が起きる可能性が高くなります。
クロスが劣化した状態で長く放置しておくと、古いクロスが剥がれにくくなり、下地処理(平坦)に手間がかかり、工事金額があがってしまうことがあります。
クロスを壁に貼る時には接着剤を使用しますが、長く放置しておくことで接着剤も同じように劣化してしまいます。
そうなると下地材を表面ごと剥がしてしまう可能性が高くなり、パテ処理だけでは対応できなくなって、キレイに仕上げるためには下地材の交換も必要となり、費用が大幅にアップしてしまいます

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