マンション退去時にクロス貼替の費用を請求|壁紙張替えならクロス張替え王の横浜にあるアトリエネオにお任せください。

横浜クロス張替え王

FAQ

賃貸マンション退去時にクロス貼替の費用を請求されました。
現在住んでいる横浜の賃貸マンションに引っ越してから3年ほど。事情があり別の場所へ引越すことになりました。自分は喫煙者で家の中でタバコを吸っていました。友人にも喫煙者が多いのでうちで集まる時の喫煙量は多かったと思います。入居時よりも壁紙の色は少しヤニで黄色くなったようには思いましたがあまり気にしていませんでした。引越しを済ませてからマンションの管理会社よりクロスの原状回復費用がかかる連絡がありました。賃料の中に補修費用などは含まれてるのではないかと思い質問しましたが入居年数からの計算上、費用が発生するとのこと。そんな出費が発生すると思わなかったためびっくりしました。
これは当然なのでしょうか?

answer

たばこによる汚れや匂いは原状回復義務が発生します。
賃貸物件の住み替えをする際、部屋に汚れや傷をつけてしまうことがあります。その修繕費用の負担は「経年劣化によるものか」「原状回復義務の範囲か」という点がポイントとなります。
経年劣化は年月がたつにつれ品質が下がることを指します。また、ベッドやソファなどの家具を置くと出来る床やカーペットの凹み、冷蔵庫やテレビなどの裏に出来る壁の電気焼け、画鋲の穴などは通常の使用範囲として通常の損耗にあたります。これらにかかる修繕費用は貸主の負担で、賃料に含まれているというのが基本的な考え方とされています。一方、原状回復義務は、わざと壊したり、不注意で傷をつけたり、掃除を怠ったためできた汚れなど入居者の使い方に問題があったとみなされるケースです。
国土交通省のガイドラインではクロスの耐久年数は6年で、6年後の残存価値は0となるため、居住期間が3年であればその価値は50%となり、費用の負担も50%となります。よって請求が来てもおかしくないと言えます。

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