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[クロス張替え]

2025年11月26日

下地を丁寧に施工しないと良い仕上がりになりません

壁紙の仕上がりは、実は「貼る作業」そのものよりも 下地処理 に大きく左右されます。
どんなに高級な壁紙を選んでも、下地が不十分だと美しい仕上がりは得られません。
✨ 下地処理が必要な理由
• 凹凸や傷の影響
下地に段差や傷があると、そのまま壁紙表面に浮き出てしまいます。特に光が当たると影が強調され、施工不良に見えてしまいます。
• 接着力の確保
下地が汚れていたり粉っぽいままだと、糊がしっかり密着せず、剥がれや浮きの原因になります。
• 耐久性の向上
下地を平滑に整えることで、壁紙が長持ちし、施工後のメンテナンスも容易になります。
🛠️ 主な下地処理の内容
• パテ処理:ビス穴や継ぎ目を埋めて平滑にする
• 研磨:パテ後の段差を削り、面を均一にする
• 清掃:埃や汚れを取り除き、糊の密着を高める

貼り替えの場合は、クロスを剥がして下地が悪いところをパテで補修します。
新規で貼る場合はボードの継ぎ目をメインにパテで平滑にしていきます。

横浜テナント工事

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