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Q

壁紙の張替えをハウスメーカーや工務店に依頼して問題ない?

質問 職場は東京ですが、定年後は地元である横浜でゆったりと老後を過ごしたいと思い、12年前に横浜市内に家を建てました。
家を建ててもらったハウスメーカーの担当者から、築10年を目安に壁紙の張替えをした方がいいと言われていました。
10年経っても壁紙の劣化は気にならなかったのでこれまで放置してきましたが、昨年から壁紙に亀裂が入ったり膨らみが出始めたりして、さらに汚れも気になってきたので、張替えすることにしました。
壁紙の張替えは家を建ててもらったハウスメーカーや工務店に依頼しても問題ないのでしょう?他に依頼すべきところがあれば教えて欲しいので、ご回答お待ちしております。
yajirusi
A

コスパを重視するならハウスメーカーは向いていません

壁紙が劣化して張替えが必要なときに、家を建ててもらったハウスメーカーや工務店に工事を依頼しても問題ありません。ただし、それにはメリットもあればデメリットもあります。
壁紙の張替えの依頼先には、他にもリフォーム会社や職人直営店などがあります。以下にそれぞれのメリット・デメリットを記載するので、それを読んでどこに依頼するか判断してください。
ハウスメーカーの場合は施工管理体制が整っていて、保証やアフターサービスが充実しているため、安心感や安定性が高いというメリットがあります。
ただし、実際に施工するのは下請け業者であるため、中間マージンが加算されコストが高くなるというデメリットがあります。また、仕様が決まっていることが多く、柔軟な提案が期待できない点もデメリットです。
工務店の場合は、自分たちで施工する場合もあるため、そうなるとコスパ面は良くなりますが、ハウスメーカーと同様に下請業者に任せる場合が多いため、その点がデメリットになります。
ハウスメーカーに比べて保証が充実していないこともデメリットです。地域密着型の工務店なら対応がスピーディーで、相談しやすい距離感はメリットといえます。
リフォーム会社に依頼するメリットは、他の工事と同時対応が可能な点です。デメリットは、中間マージンコストが高くなりやすい点です。
職人直営店に依頼するメリットは、価格がリーズナブルなところです。中間マージンがなく、同じ施工内容でもリフォーム会社などに比べると3割以上安いことがあります。職人との距離が近いこともメリットです。
保証や対応体制にばらつきがある点がデメリットとして挙げられます。

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