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2019年01月21日 [クロス貼替 横浜]

クロスの貼替について

内装材で最も重要なのがクロスで、内装工事に立ち会ったことがある人なら分かると思いますが、クロスを貼る前は下地がむき出し状態で、クロスの重要さが良く分かります。
クロスには、色や柄など1000を軽く超える種類が用意されていて、最近ではビニールやプラスチック製のものが多く出回っていて、多少の傷がついても大丈夫な仕様となっていて、汚れても雑巾などで拭くとキレイにできます。
しかし、クロスにも寿命があるので、傷みや汚れが目立ってきたら、新しいクロスに貼替ましょう。
使用するクロスにもよりますが、一般的に耐久年数は5〜10年とされています。
特にタバコを吸う場合は、ヤニや臭いが付着しやすく、寿命も短くなります。
クロスの色が変わってきたり、表面にしわやタワミが目立ってきったり、ひび割れや穴が開いた場合はすぐに貼替することをおすすめします。
せっかく数多くの種類があるので、クロスを貼替する際には、新しい色や模様に交換してみるのもおすすめです。
新しいクロスにすることで気分転換にもなり、色は人間の気分を左右することが科学的にも証明されています。
これまで暗めな色のクロスにしていたのを、明るい色にすることで、気持ちだけではなく部屋の中も明るくなります。
クロスの耐久年数が過ぎると、補修が必要になって余分な費用がかかることもあるので、早めの交換をおすすめします。

クロスの種類


クロスの貼替を考えている方も多いでしょうが、クロスには様々な材質があって、主にビニール、繊維、紙に分かれます。
ビニールクロスが現在最も使用されていて、耐久性にも優れていて、コスパも良く、メンテナンスや掃除も簡単で、色や柄も豊富に揃っているのが特徴です。
繊維クロスは、絹、麻、レーヨンなどで作られていて、ビニールに比べると高級感や重厚感に優れていて、その分値段も高くなり、メンテナンスや掃除をする際にも手間がかかります。
一般住宅で使用されるよりも、ホテルや美術館など公共施設で選ばれることが多くなっています。
紙クロスは自然素材として再び注目を集めていて、音を吸収して環境や健康にも優れているのが特徴です。
その他にも珪藻土クロスや、金属とガラス繊維を原料とした無機質クロスなども人気があって、クロスを選ぶ時には、予算や部屋のイメージなどに合わせることがポイントとなります。


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