塗装ではなく壁紙に張替えするメリットとデメリットとは?|横浜の壁紙張替えならお任せ下さい。

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Q

塗装ではなく壁紙に張替えするメリットとデメリットとは?

質問 現在は横浜で普通のサラリーマンをしていますが、高校のときに交換留学生としてアメリカに2年間住んでいたことがありました。
そのときお世話になっていたホストファミリーの家がとても素敵で、私がいたときにそこのご主人が自分で自宅の壁をペンキで塗替えしてことがあって、私もそれを手伝わされました。
日本ではあまりないことなのでカルチャーショックを受けながら、他にも家の修繕も自分たちで行うのが当たり前だと聞いて驚かされました。
その前からアメリカと日本の家の雰囲気の違いが何なのかを考えていて、その大きな要因には家の室内の壁に壁紙ではなく塗装がなされていることだと気づきました。
もちろん、天井の高さや家の大きさ自体が日本とは異なりますが、壁を塗装するとアメリカンな雰囲気が出ることを留学時代に知りました。
12年前に結婚したときにマイホームを建て、私の希望で室内の壁はペンキで真っ白に塗装してもらいました。
家の壁もかなり汚れてきたので、アメリカにいたときのように自分で塗替えしようと思いましたが、いざ実行に移そうとすると素人には難しいことが分かりました。
さらに、妻からはペンキではなく今度は壁紙にしようと提案され、塗装よりも温かみが出るからと言われ、それもありだと思ったわけですが、塗装ではなく壁紙に張替えするメリットとデメリットについて教えてください。
  • yajirusi
A

壁紙の方が安価で施工できる可能性が高いです

塗装から壁紙にするメリットには、ご指摘のように室内に温かみを持たせることができるなど、雰囲気やデザインを大きく変えられることが挙げられます。
壁紙には色もそうですが、絵柄も数えきれないほどの種類があって、質感ではペンキに塗ったように見せられるようなものもあります。
安価で施工できることも、壁紙を選ぶメリットです。使用するペンキや壁紙にもよりますが、一般的には壁紙の方が安く工事ができます。
普段のお手入れも、塗装よりも壁紙の方がしやすいこともメリットです。
塗装から壁紙にするデメリットには、耐水性が低く、劣化がしやすいことが挙げられます。
クロスの多くはビニール製で、本来建物自体が吸水する部屋内の湿気を閉じ込めてしまうことになり、壁紙が濡れると長時間乾かないことから下地の石膏ボードなどが腐食する恐れがあります。
壁紙は年月が経過すると徐々に剥がれてきたり、繋目が目立ってきたりすることをデメリットに感じる方も少なくありません。

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