DIYの壁紙張替えで失敗しやすいのはどんなこと?|横浜の壁紙張替えならお任せ下さい。

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Q

DIYの壁紙張替えで失敗しやすいのはどんなこと?

質問 家全体の壁紙を張替えする自信はありませんが、昨年から趣味としてDIYをはじめて、技術力もアップしてきたので、子供部屋の壁紙の張替えにチャレンジしてみようと思い質問させていただきます。
DIYの壁紙張替えで失敗しやすいのはどんなことですか?失敗しないための注意点などがあれば教えて欲しいので、ご回答よろしくお願いいたします。
  • yajirusi
A

貼った時に柄がズレることはよくあります

DIYで壁紙を張替えする際に起きやすい失敗には、壁サイズと同じサイズで壁紙を注文することが挙げられます。
基本的に壁紙は、余白を大きめに残してから壁の大きさにカットして貼っていきます。そのため、壁全体のサイズよりも大きめのサイズでクロスを購入しなければ壁紙が不足してしまいます。
材料が足りなくなると作業を中止しなくてはいけませんし、再び同じ壁紙を購入できない恐れも生じてしまいます。
カッターの刃をこまめに変えずに張っていると、失敗が起きやすくなります。特に糊付きの壁紙を切る際には、糊が刃に付着して切れ味がすぐに悪くなってしまいます。
切れ味が悪いまま使い続けると、壁紙がうまく切れず破れてしまう可能性が高まります。カッターの刃はこまめに変えるようにして、作業中に替え刃がなくならないよう予備の刃も用意しておきましょう。
糊付きのクロスは初心者でも施工しやすいですが、実は使用期限があります。糊付き壁紙の使用期限はおおよそ2週間程度で、それを過ぎると糊が固まってしまいうまく張れなくなる可能性があります。糊付きの壁紙を購入したなら、放置せず早めに施工しましょう。
張り合わせ箇所をすぐに処理しないと失敗が起きやすくなります。壁紙の継ぎ目を目立たなくするには、2枚の壁紙を重ねて張り、重なった部分をカットして継ぎ目を合わせる手法を取ります。
この際には、張り合わせた部分を後でまとめてカットするのは避けてください。できるだけ粘着力が強いうちに継ぎ目処理をしておかないと粘着力が弱くなり、継ぎ目部分からクロスが剥がれてしまう可能性が高まります。
張った時に柄がズレることはよくあります。柄ものの壁紙を張るときは、柄をしっかり合わせなくてはいけません。
1枚目と2枚目をズレなく貼るためには、失敗も想定して余分にクロスを用意しておきましょう。
糊を使わずタッカーなどでクロスを留めると、壁紙の重みでだんだんとたるんでいくので、その点には注意が必要です。

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