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クロス貼替をDIYで行う方法とは?

質問 子供たちも全員結婚して家を出ていき、夫婦二人になってしまいました。これまでは子ども優先の生活を送っていたので、夫婦で趣味の時間を持つことができませんでしたが、週末何もしない時間ができたので、昨年から妻と一緒に前から興味のあったDIYをはじめました。
すでに家具などいろいろなモノを作り、まだ1年少しですがかなり腕があがりました。
妻からリビングのクロスの汚れが気になるのでDIYで貼替しようと言われたのですが、クロスの貼替をDIYで行う方法を教えて欲しいです。
一般的な手順や必要な道具、失敗しないためのポイントなどを教えてもらえれば嬉しいです。
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二人以上で作業すると失敗しにくいです

まず、クロスの貼替に必要な道具には、「カッターかハサミ」「カット定規」「ローラー」「なでバケ」「スポンジ」「竹べら」「ハケ」などがあります。
クロスを貼替するには、もとのクロスをはがしてから貼る方法と、もとの壁紙の上から貼る方法の2つがあります。
もとのクロスの表面がデコボコした素材だったり、防汚コーティングされていたりする場合は、はがして貼るのがおすすめです。はがして貼るのは手間がかかりますが、仕上がりがきれいになります。
クロスを貼替するときには、まずクロスを必要な長さにカットします。そのためには壁の寸法を測る必要があります。
ポイントは、クロスを貼替したときに、壁と天井との境目を目立たせないよう、測った長さよりも上下5センチほど長めにカットすることです。
クロスの裏地にシールや糊がついていない場合は、糊付けが必要です。この場合はバケツも必要になります。
あらかじめ、バケツに入れた糊を用意します。ローラーやハケを使って壁に糊をつけ、クロスを壁に貼り付けます。
貼り付けたクロスの上から、中心から外に向かってなでバケを使って圧着させ空気を押し出しましょう。なでバケで壁紙全体を圧着させたら、竹ベラを使用して角をしっかりと入れ込みます。
余分な部分はカット定規とカッターを使って切り落とします。少し水を含ませたスポンジを使用してはみ出た糊を拭き取り、ローラーで圧縮させれば完成です。
クロスの貼替で失敗しないためには、部分的な場所からはじめてみるのがおすすめです。いきなり壁全面を貼替するのではなく、練習からはじめて作業に慣れるのがポイントです。
クロスの貼替をDIYで行うには、一人ではなく二人以上で作業すると失敗しにくいです。天井から床まである壁のクロスの張り替えは、一人で行うには大変です。

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